平成21年6月発行第12号

image1 発行第12号

 

こんにちは いつもお世話になっております。

暑かったり寒かったり不安定な日が続いてますが、皆さん如何お過ごしですか?

 

 

 

 

◎本当にあった怖い話!!

先日、テレビのバラエティー番組で、ある男優さんが経験した怖い話をしていました。

そこで今回は、季節的に少し早いと思いますが、私の経験した怖い話を書きます。

あれは今から30年くらい前(20才の頃です)、その日はなかなか寝付けずに布団の中で横になっていました。

するとなんだか得体の知れない恐怖感がやって来たので「金縛りの前兆だっ」と気付き、身構えていましたが、怖くて怖くてたまりません。

うぉー! もうだめだー 電気つけよっー!

と必死の思いで体を解放し、電気をつけるため起きあがると、窓を閉めきっているのにもかかわらず、暗闇の中で、カーテンが天井までめくれ上がりバタバタと音を立てているのです。

ベッドの上に立ち上がり、カーテンを掴んで引っ張ろうとするのですが、天井には手が届くのにカーテンにはさわれないのです。

ひぇー!怖いよー

もう恐怖感はピークに達し、べッドから飛び降り電気のスイッチを入れ振り向くと、カーテンは元通り何もなかったように収まっています。

窓を調べても鍵はかかっているし、ガラスも割れていません。

結局その日は怖いので、電気を点けっぱなしにして朝まで起きていました。

その朝、母にこの事を話すと「そらー夢やろー」とか言うのですが、私も「そんなことねーさ」と、ムキになって話した結果、そしたらちょっと霊能師さんに見てもらおうかと言うことになり、はっきり覚えていませんが、赤保木のある家に連れて行ってもらいました。

そこでそれらしい雰囲気のあるおばあさんが出て来られて

「御先祖様をもっと大切にするように」 と言われ、「位山」にある何かの石碑に後光がさしている写真をいただき、早速墓参りに行って来ました。

その写真は今でも持っています。

おかげさまで、それ以来、金縛りになることはありますが、このような怖い経験はしていません。

色々な人とお話しする機会がありますが、ミステリーな経験をされている方って以外と多いですね。