平成24年7月発行第35号

image_01 発行第35号

 

懐かしのアニメ

気温もドンドン上がって蒸し暑くなりましたね。

わが家の愛犬リリ(4歳・♀)もヘバっており、あんなに美味しそうに食べていた餌も残しがちになっています。

ところで、先日何気なく雑誌を読んでいたら、今年は「タツノコアニメ50周年」なんだそうですね。

それを見て、以前岐阜へ行ったときに立ち寄ったショッピングモールで「タツノコアニメ展」なるものを開催しており、懐かしさのあまりつい足を踏み入れてしまった時のことを思い出しました(入場料も無料だったし・・・)

今思えば、たぶん50周年という事で開催していたのでしょうね。

中に入ると、子供に混じって、40代から50代位の大人が結構入っていて、皆、懐かしそうにイラストや模型を見ていたのが印象的でした。

自分が子供のころ夢中になって見ていたタツノコアニメですが、展示してある絵や模型を見ると本当にキャラクターやマシンのデザインが今この年齢になってもカッコよく感じるものばかりで驚きました。(オッサンの思い込みだけなのかもしれませんが・・・)

当時よく見ていたのは、「ハクション大魔王」とか「いなかっぺ大将」でしたが、その中でも一際胸躍ったのは「マッハGoGoGo」のマッハ号の模型でした。

今見ても十分かっこいい!!

昔感じた印象そのままの素晴らしいデザインで、そこにあるのに感動したものです。

自分たちが大人になったら、町中の車があんな形になるんだと、子供心に思った記憶が蘇ってきましたし、あの頃は空を飛んだり、どんな道でもスイスイ進むこの車に憧れていました。

まぁ今でもタイヤを変えずにボタンひとつで雪道をスイスイ進むのには憧れてますが・・・

すっかり懐かしい気分に浸って展示会を後にしましたが、あらためて自分も、マッハ号とまではいかないものの、出来る限り長い間こうして人に愛されるお家作りを目指していこうと思いました。