平成24年5月発行第34号

 

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コーヒー

私の日課では、3時頃コーヒータイムです。

「にがにがコーヒーと甘い菓子は良くあうよなぁ~・・・」と思いつつ中性脂肪も気にしつつ(^^ゞ コーヒーを啜っていますが、そもそもコーヒーを初めて飲んだのはいつだったか・・思い起こせば、小学校低学年の頃でした。

母ちゃんが、カチャカチャなるコーヒーカップに、ピカピカ光るスプーンで黒い粉をおもむろにすくい入れ湯を注ぐと、湯気と共に黒い液体が渦を巻いて何とも香ばしく、かぐわしいコーヒーの香りが漂ってきました。

角砂糖を二つ入れるとブクブクと細かい泡が立ち、スプーンでぐるぐるかき混ぜて、すぼめた口でヂューーーっと啜ってみるとニガイのなんのって・・・・

「にがっ」 こんなのアメリカ人はガブガブ飲んでるのかぁ・・・?

と驚いてから40年以上経ちましたが、現在コーヒーはアメリカ人一日あたりの消費量と日本人一日あたりの消費量はなんとほとんど同じくらいなんですと!!  AGFの統計

そういえば、宇宙人ジョーンズが地球の実態調査にやってきて、日本人の労働者に紛れ込み仲間と涙を流しながら、缶コーヒーで一息ついでいますものねぇ

あのCMは(笑) (笑)

コーヒー平成24年5月発行第34号 缶              平成24年5月発行第34号 薬

 

漢方薬

自分ではいつまでも若いつもりでいるのですが(笑)体がついてきません

というのも一か月前に風邪を引きまして、若い頃は市販の薬を飲んで時間がたてば直ってきたのに、それがなかなか治らないのです。

とうとう医者に行って、セキが止まる薬など処方してもらいました。

そのとき「この薬は少しお腹がゆるくなるかも・・・」と医者に言われましたがそのときは気にも留めませんでした。

セキが治りかけた頃、案の定、おなかの調子が悪くなりました。

うちの嫁には、「それ見たことか もっと早く医者にかかればいいものを・・」などという意味の憎まれ口をたたかれ、またまたかかりつけの医院に行って漢方薬を出してもらいました。

漢方薬というものは、ほとんど食前か食間に飲む薬が多く飲み慣れていない私は、ついごはんを2口3口食べてから

「あっ 薬飲んどらんわっ」

とごはんの途中で飲むことになるのです。

毎回「あっ!」といいながらごはんの途中に飲んでいるので、娘があきれて 「ふっ、それが本当の食間だね・・・」と笑われました。

「ほっといてくれ」  などとやり取りをしながら、一週間、少しづつ良くなってきました。

(笑)季節の変わり目は、体調を崩しやすいようです。

皆様も体に気をつけてくださいませ。